インフルエンザから家族を守る予防と対策

インフルエンザから家族を守る予防と対策

新型インフルエンザ感染を防ぐ手洗い方法

新型インフルエンザを防ぐ手洗い方法


新型インフルエンザの感染を防ぐには予防方法があります。予防といっても特別むずかしいことをする必要はなく、手洗いとうがいです。

手洗いとうがいと聞いて、以外と思われた方もあるかもしれませんが、誰でもすぐにできることではないでしょうか。

ここでは、厚生労働省のホームページを参考に「(新型インフルエンザから)感染を防ぐための手洗い法」をご紹介します。

▼新型インフルエンザの感染を防ぐ手洗い法のポイント

・手を洗う前に、あちこち触らない。
→ウイルスによっては、触った箇所に付着し感染の恐れがあるため。

・手をぬらしてから、石鹸を用いる。
→手が十分にぬれていないと、石けんが泡立たない。

・爪ブラシなどを、用いて爪など細部までしっかり洗う。
→手の股や爪の生え際なども

・手洗いが済んだ後は、タオルの共用等は避ける。
→新型インフルエンザ感染を考え、タオルの共用は避ける。
ペーパータオルなら使い捨てができるため衛生的でおすすめ。


新型インフルエンザの感染ルートとは

新型インフルエンザの感染ルート

新型インフルエンザはどのようにしてかかるのか?と疑問の方も多いと思います。ここでは新型インフルエンザの感染ルートについて図解しました。(厚生労働省ホームページより)

新型インフルエンザは、ふつうの風邪などと同じく日頃からの予防が大切です。

また、人にうつさないためにも咳エチケットを守りましょう。


▼咳エチケットとは
・咳やくしゃみがでそうな時は、ティッシュなどで口や鼻を押さえるなどして、周囲にいる人から顔をそらすようにする。
・咳エチケットで用いたティッシュはすぐに捨てましょう。(すぐに捨てれない場合は、感染を防ぐため、ポリエチレンの袋に入れるなどする。)
・口や鼻を押さえた後は、周囲のものに触れないようにししっかり手洗いをします。


パンデミックって何?

新型インフルエンザのパンデミックとは新聞、ニュース、雑誌など、あらゆるところで、「パンデミック」という言葉を耳にするようになりました。

では、「パンデミック」とはどういう意味なのでしょうか?

「パンデミック(Pandemic)」という言葉のもともとの意味は、地理的に広い範囲の世界的流行および、非常に多くの数の感染者や患者を発生する流行を意味します。過去には、AIDSなどにも使用されてきました。

インフルエンザ・パンデミックは、「新型インフルエンザウイルスがヒトの世界で広範かつ急速に、ヒトからヒトへと感染して広がり、世界的に大流行している状態」を言います。

実際には、WHOのフェーズ6(新型インフルエンザが世界的に大流行するまでの過程を6段階の警戒レベルに分け、フェーズ6は、最も上の世界的大流行にあたる)をもって、パンデミックということになります。

また最近は、「パンデミック」と言う言葉が、「インフルエンザ・パンデミック」と同じ意味に使用されることもあります。



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