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インフルエンザの流行時期

インフルエンザの流行時期実は、インフルエンザウィルスは1年中存在しているのですが、毎年冬になるとニュースなどの話題にも上るように、日本での流行時期は、通常12月~3月と言われています。

これは、温度が低く乾燥した冬には、空気中に漂っているウィルスが長生きできるからです。

冬の朝起きると、「喉が痛い‥」ということが私はよくあります。冬になると空気が乾燥し、冷たい空気で人の喉や鼻の粘膜が弱っているためです。

ウィルスの侵入を防ぐ第一関門の「喉」が乾燥してしまうと、ウィルスを排除する働きが弱まってしまい、感染しやすくなってしまうのです。

これらが原因で、冬場は、インフルエンザウィルスが増え、感染しやすい状態になっているのです。

しかし、現在騒がれている新型インフルエンザは、4月ごろから流行り始め、湿度が高い暑い夏にも感染する人がいました。

何故なのでしょうか??

先にも述べたとおり、インフルエンザウィルスは、数の増減はあっても、1年中存在しています。

季節性のインフルエンザは毎年流行し、多くの人が感染した経験があるので、免疫を持っている人も多いです。しかし、新型インフルエンザに対する免疫を、私達はまだ持っていません。

そのために、夏の時期にもかかわらず流行したと言われています。

これから乾燥した冬の時期を向かえ、季節性のインフルエンザに加え、新型インフルエンザも感染が拡大するのでは‥と予想されています。

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