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自宅療養の仕方

新型インフルエンザ自宅療養の仕方現在大流行している新型インフルエンザのウィルス(H1N1)は、弱毒性と言われています。季節性のインフルエンザと同じように療養すれば、治癒できるのです。

国内感染者が出てしまった当初は、即入院のような厳重措置がとられていました。現段階では、重症者やその危険のある方は入院措置がとられますが、通常は自宅療養するように言われます。

では、どのように自宅療養すれば良いのでしょうか?
看病するにあたって、注意すべきことはあるのでしょうか?

まず、自宅療養するために、以下の物を用意しておきましょう。

・不織布マスク
・消毒薬(消毒用エタノール、市販の塩素系漂白剤など)
・うがい薬または、塩水

【インフルエンザ患者本人】

1.毎日熱を測りましょう
2.処方された薬は、きちんと服用しましょう
3.外出は控え個室で療養し、できるだけ家族との接触も少なくしましょう
4.マスクを着用しましょう
5.手洗い、手指の消毒を心がけましょう
6.患者の通っていた職場や学校などへ感染したことを連絡しておきましょう
7.温かくして安静にし、休養をたっぷりとりましょう


【家族】

1.患者さんの体温測定など、体調変化に気を配り、体調が悪化した場合は、すぐに受診した医療機関へ相談できるよう連絡先などを控えておきましょう
2.食事や飲み物は、消化がよく栄養のある物を出すようにし、水分補給に注意しましょう
3.看護する人もマスクを着用し、それ以外の家族は患者さんの部屋に入らないようにしましょう
4.うがい、手洗いをこまめに行いましょう
5.家族の方も毎日体温を測り、体調の変化に気を配りましょう
6.ドアノブ、部屋のスイッチなど、よく触れる場所は消毒用アルコールをペーパータオルなどに染み込ませた物で拭き取りましょう
7.定期的に部屋の換気をしましょう
8.部屋を適度な湿度(60%)で保つようにしましょう



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