スポンサードリンク

感染力が無くなるまでの期間

新型インフルエンザ感染力が無くなるまでの期間タミフルなどの特効薬のおかげで、解熱する時期も早くなっています。

しかし、熱が下がったとしても、インフルエンザウィルスは、まだ存在しています。喉などの粘膜には、まだ充分な感染力を持つウィルスがいるのです。


・熱が下がると、いつまでも会社を休んでられない‥・・・。
・学校の勉強に遅れてしまう‥・・・。


などと思い、会社や学校に行かせたい、行ってしまいたい気持ちになるかもしれません。しかし、安易に外出してしまえば、周囲にインフルエンザウィルスを広めてしまうことになるのです。

学校保険法では、
「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。


しっかり療養し、本人の体力回復などを見込むなら解熱後3~4日までは、自宅療養をして様子を見たほうが良いでしょう。



スポンサードリンク

関連記事

  1. 一度罹ったらもう罹らない?
  2. 自宅療養の仕方
  3. 抗インフルエンザ薬
  4. 病院へ行く前に
  5. インフルエンザ感染のサイン
  6. インフルエンザの潜伏期間

TOPPAGE  TOP