インフルエンザが恐れられている理由
インフルエンザ‥って怖いですよね。私も、罹りたくはありません。インフルエンザはどうして、怖いのでしょうか??
季節性のインフルエンザも、新型インフルエンザも、症状が重く、合併症を引き起こす恐れがあり、中には死に至る重大なものもあります。
日本では季節性インフルエンザで年間1万人程度亡くなっているそうです。(併発した肺炎による死者を含む)
合併症の多くは、気管支炎、肺炎であり、まれに心筋炎や髄膜炎などが発症することもあります。
乳幼児では、高熱により熱性ケイレンを起こすことも多く日本では、小児のインフルエンザ脳症が問題になっています。インフルエンザにかかった子どもが、まれに起こすことがあり、短期間のうちに死亡することの多い合併症です。
また、高齢者、慢性疾患患者、乳幼児、妊婦などは、重症化する可能性が高く、ハイリスク層と言われています。
健康体で免疫力の高い人は、インフルエンザに罹っても治療すれば治りますが、ハイリスク層に当てはまる妊婦の方、小さいお子さんのいらっしゃるご家庭ではより注意が必要です。