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        <title>新型インフルエンザから家族を守る予防と対策</title>
        <link>http://www.dearmybaby.net/</link>
        <description>新型インフルエンザの知識や予防法、風邪との違い、家庭でできる民間療法、感染後の対処法などを主婦の目線でわかりやすく解説。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 09 Nov 2009 09:09:01 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>新型インフルエンザ感染を防ぐ手洗い方法</title>
            <description><![CDATA[<center><img alt="新型インフルエンザを防ぐ手洗い方法" src="../img/influenza_tearai.jpg"/></center><br /><br />
新型インフルエンザの感染を防ぐには予防方法があります。<span class="line">予防といっても特別むずかしいことをする必要はなく、手洗いとうがいです。</span><br />
<br />
手洗いとうがいと聞いて、以外と思われた方もあるかもしれませんが、誰でもすぐにできることではないでしょうか。<br />
<br />
ここでは、厚生労働省のホームページを参考に「（新型インフルエンザから）感染を防ぐための手洗い法」をご紹介します。<br />
<br />
<span class="style1">▼新型インフルエンザの感染を防ぐ手洗い法のポイント</span><br />
<br />
<span class="line">・手を洗う前に、あちこち触らない。</span><br />
→ウイルスによっては、触った箇所に付着し感染の恐れがあるため。<br />
<br />
<span class="line">・手をぬらしてから、石鹸を用いる。</span><br />
→手が十分にぬれていないと、石けんが泡立たない。<br />
<br />
<span class="line">・爪ブラシなどを、用いて爪など細部までしっかり洗う。</span><br />
→手の股や爪の生え際なども<br />
<br />
<span class="line">・手洗いが済んだ後は、タオルの共用等は避ける。</span><br />
→新型インフルエンザ感染を考え、タオルの共用は避ける。<br />
ペーパータオルなら使い捨てができるため衛生的でおすすめ。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/influenza-tearaihou.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/influenza-tearaihou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)インフルエンザの予防法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 09:09:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新型インフルエンザの感染ルートとは</title>
            <description><![CDATA[<img alt="新型インフルエンザの感染ルート" src="../img/influenza_tori.jpg" align="center" /><br />
<br />
新型インフルエンザはどのようにしてかかるのか？と疑問の方も多いと思います。ここでは新型インフルエンザの感染ルートについて図解しました。（厚生労働省ホームページより）<br />
<br />
新型インフルエンザは、ふつうの風邪などと同じく日頃からの予防が大切です。<br />
<br />
また、人にうつさないためにも咳エチケットを守りましょう。<br />
<br />
<br />
<span class="style1">▼咳エチケットとは</span><br />
・咳やくしゃみがでそうな時は、ティッシュなどで口や鼻を押さえるなどして、周囲にいる人から顔をそらすようにする。<br />
・咳エチケットで用いたティッシュはすぐに捨てましょう。（すぐに捨てれない場合は、感染を防ぐため、ポリエチレンの袋に入れるなどする。）<br />
・口や鼻を押さえた後は、周囲のものに触れないようにししっかり手洗いをします。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/kansen-root.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/kansen-root.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)インフルエンザってなに</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 20:08:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パンデミックって何？</title>
            <description><![CDATA[<img alt="新型インフルエンザのパンデミックとは" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_pandemic.jpg" class="img-left" />新聞、ニュース、雑誌など、あらゆるところで、「パンデミック」という言葉を耳にするようになりました。<br />
<br />
では、「パンデミック」とはどういう意味なのでしょうか？<br />
<br />
「パンデミック（Pandemic）」という言葉のもともとの意味は、地理的に広い範囲の世界的流行および、非常に多くの数の感染者や患者を発生する流行を意味します。過去には、ＡＩＤＳなどにも使用されてきました。<br />
<br />
<span class="style1">インフルエンザ・パンデミックは、「新型インフルエンザウイルスがヒトの世界で広範かつ急速に、ヒトからヒトへと感染して広がり、世界的に大流行している状態」を言います。</span><br />
<br />
実際には、ＷＨＯのフェーズ６（新型インフルエンザが世界的に大流行するまでの過程を６段階の警戒レベルに分け、フェーズ６は、最も上の世界的大流行にあたる）をもって、パンデミックということになります。<br />
<br />
また最近は、「パンデミック」と言う言葉が、「インフルエンザ・パンデミック」と同じ意味に使用されることもあります。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/pandemic.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/pandemic.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)パンデミックに備える</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 08:01:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>情報収集をしよう</title>
            <description><![CDATA[<img alt="新型インフルエンザの情報収集をしよう" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_jyouhou-syuusyuu.jpg" class="img-left" />新型インフルエンザが流行し始めた頃は、どこの地域で患者が発生しているから、そこへの旅行は控える‥・・・などの行動をする人が多かったようです。<br />
<br />
<span class="style1">テレビ、新聞などの情報から、インフルエンザ発生情報を得るのもひとつですが、自分の周りの地域、旅行予定先や出張先の地域など、特定した場所の必要な情報を収集することも必要です。</span><br />
<br />
都道府県ごとの情報であれば、国立感染症研究所「感染症情報センター」のホームページや、
厚生労働省のホームページにある、クラスターサーベイランス（集団感染の発生件数など）の情報を参考にすると良いでしょう。<br />
<br />
都道府県内の情報は、各感染症情報センターのホームページなどで県内の発生状況など情報を得ることができます。<br />
<br />
さらに小さい地域の情報は、市や町のホームページ、保健所などで確認しましょう。<br />
<br />
むやみに恐れる必要はありませんが、特に流行している地域に行く場合は、感染しないように予防対策に力を入れるなどしましょう。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/jyouhou-syuusyuu.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/jyouhou-syuusyuu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)パンデミックに備える</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 08:00:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家庭に備蓄物品を確保しておこう</title>
            <description><![CDATA[<img alt="パンデミックになる前に家庭に備蓄物品を確保しておこう" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_katei-jyunbi.jpg" class="img-left" />新型インフルエンザに罹ってしまった場合、２週間程度は自宅に閉じこもり外出せずに、人への感染を極力防ぐように指南しています。<br />
<br />
２週間も外出できないとなると、もちろん買い物にも行けないのです。<br />
<br />
最近では、ネットスーパーで配達ということも可能ですが、それでは、配達してくれる方と接触してしまいますから、極力避けたいものです。<br />
<br />
<span class="style1">まずは必要最低限、家族全員が過ごせる、「２週間分の食料、水、日用品を備蓄」しておきましょう。</span><br />
<br />
各家庭によって、必要とする物品は異なると思います。<br />
<br />
農林水産省のホームページには、細かい備蓄例が出ていますので、何を準備したら良いのか迷ってしまう方は、参考にしてみると良いでしょう。また、備蓄品の管理方法や、ワンポイントアドバイスなど、参考になる情報も盛りだくさんです。<br />
<br />
パンデミック状態になってしまったら、店舗への食料品の流通もストップし、消費者への供給も停止状態になることも考えられます。<br />
<br />
備蓄できるものは、早いうちに準備をしておきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/katei-jyunbi.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/katei-jyunbi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)パンデミックに備える</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 07:58:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウィルスの変異</title>
            <description><![CDATA[<img alt="新型インフルエンザウィルスの変異" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_virus-heni.jpg"  class="img-left" />現在流行している、新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）は、弱毒性であることがわかっています。<br />
<br />
<span class="style1">弱毒性とは、通常の季節性インフルエンザと同じくらいの死亡率が０．１％弱程度のものを言います。</span><br />
<br />
新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）は、感染力は強そう（または普通）だが、弱毒性なので、通常の季節性インフルエンザと同じ程度の感染者が１千万人位、死亡者が数千人で済むのではないかと考えられています。<br />
<br />
しかし、安心できるわけでもありません。<br />
<span class="line">季節性インフルエンザ同様の弱毒性とはいえ、亡くなる可能性もある、風邪とは違った重い症状なのです。</span><br />
<br />
しかも、インフルエンザウィルスは、非常に変異しやすいため、今後、感染が各国で拡大していく中で変異を起こし、強毒性に変わる可能性もあるのです。<br />
<br />
過去の事例では、１９１８年のスペイン風邪でも、１９６８年の香港風邪でも、最初は、弱毒性で始まり、広がっていく過程で、強毒性に変わっていったことが史実として、確認されています。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/virus-heni.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/virus-heni.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)パンデミックに備える</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 07:57:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一度罹ったらもう罹らない？</title>
            <description><![CDATA[<img alt="インフルエンザは一度罹ったらもう罹らないのか" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_kakaru.jpg" class="img-left" />全く同じ型のウィルスによるインフルエンザなら、１度罹れば、２度はかからないでしょう。<br />
<br />
ただ、<span class="line">インフルエンザにかかってから長年たっていたり、ひどく疲れていたり、高齢で体力が落ちたりすれば、インフルエンザにかかることはありえます。</span><br />
<br />
毎年季節性インフルエンザの予防接種を受けていても、インフルエンザに罹ってしまうことがありますよね。<br />
<br />
<span class="style1">ウイルスは、感染するたびに少しずつ姿を変える（表現型）可能性が高く、同じ型のウィルスでも、型が変わっていれば感染する可能性があるからなのです。</span><br />
<br />
インフルエンザウィルスには、Ａ型、Ｂ型など様々な型があります。<br />
特にＡ型は、変異が起こりやすく、新型と呼ばれるようなインフルエンザウィルスに変異してしまった場合は、誰も抗体を持っていません。このため、感染が拡大しやすいのです。<br />
<br />
毎年少しずつ型を変えて流行するインフルエンザですから、一度罹ったから‥、予防接種を受けたから‥・・・と安心はできないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/kakaru.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/kakaru.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)インフルエンザになったら</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 07:55:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>感染力が無くなるまでの期間</title>
            <description><![CDATA[<img alt="新型インフルエンザ感染力が無くなるまでの期間" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_kansenryoku-kikan.jpg" class="img-left" />タミフルなどの特効薬のおかげで、解熱する時期も早くなっています。
<br />
<br />
しかし、熱が下がったとしても、インフルエンザウィルスは、まだ存在しています。喉などの粘膜には、まだ充分な感染力を持つウィルスがいるのです。<br />
<br />
<br />
・熱が下がると、いつまでも会社を休んでられない‥・・・。<br />
・学校の勉強に遅れてしまう‥・・・。<br />
<br />
<br />
などと思い、会社や学校に行かせたい、行ってしまいたい気持ちになるかもしれません。しかし、安易に外出してしまえば、周囲にインフルエンザウィルスを広めてしまうことになるのです。<br />
<br />
<span class="style1">学校保険法では、<br />
「解熱した後２日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。</span><br />
<br />
しっかり療養し、本人の体力回復などを見込むなら解熱後３～４日までは、自宅療養をして様子を見たほうが良いでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/kansenryoku-kikan.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/kansenryoku-kikan.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)インフルエンザになったら</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 07:53:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自宅療養の仕方</title>
            <description><![CDATA[<img alt="新型インフルエンザ自宅療養の仕方" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_jitakuryouyou.jpg"  class="img-left" />現在大流行している新型インフルエンザのウィルス（Ｈ１Ｎ１）は、弱毒性と言われています。季節性のインフルエンザと同じように療養すれば、治癒できるのです。<br />
<br />
国内感染者が出てしまった当初は、即入院のような厳重措置がとられていました。現段階では、重症者やその危険のある方は入院措置がとられますが、通常は自宅療養するように言われます。<br />
<br />
では、どのように自宅療養すれば良いのでしょうか？<br />
看病するにあたって、注意すべきことはあるのでしょうか？<br />
<br />
まず、自宅療養するために、以下の物を用意しておきましょう。<br />
<br />
・不織布マスク<br />
・消毒薬（消毒用エタノール、市販の塩素系漂白剤など）<br />
・うがい薬または、塩水<br />
<br />
<span class="style1">【インフルエンザ患者本人】</span><br />
<br />
１．毎日熱を測りましょう<br />
２．処方された薬は、きちんと服用しましょう<br />
３．外出は控え個室で療養し、できるだけ家族との接触も少なくしましょう<br />
４．マスクを着用しましょう<br />
５．手洗い、手指の消毒を心がけましょう<br />
６．患者の通っていた職場や学校などへ感染したことを連絡しておきましょう<br />
７．温かくして安静にし、休養をたっぷりとりましょう<br />
<br />
<br />
<span class="style1">【家族】</span><br />
<br />
１．患者さんの体温測定など、体調変化に気を配り、体調が悪化した場合は、すぐに受診した医療機関へ相談できるよう連絡先などを控えておきましょう<br />
２．食事や飲み物は、消化がよく栄養のある物を出すようにし、水分補給に注意しましょう<br />
３．看護する人もマスクを着用し、それ以外の家族は患者さんの部屋に入らないようにしましょう
<br />
４．うがい、手洗いをこまめに行いましょう<br />
５．家族の方も毎日体温を測り、体調の変化に気を配りましょう<br />
６．ドアノブ、部屋のスイッチなど、よく触れる場所は消毒用アルコールをペーパータオルなどに染み込ませた物で拭き取りましょう<br />
７．定期的に部屋の換気をしましょう<br />
８．部屋を適度な湿度（６０％）で保つようにしましょう<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/jitakuryouyou.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/jitakuryouyou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)インフルエンザになったら</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 07:51:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>抗インフルエンザ薬</title>
            <description><![CDATA[<img alt="新型インフルエンザの抗インフルエンザ薬とは" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_kusuri.jpg"  class="img-left" /><br /><br />インフルエンザウィルス自体に対する治療としては、抗インフルエンザ薬しか無く、その効果は、<span class="line">発症後早期（約４８時間以内）に使用しなければ効果がありません。</span><br />
<br />
日本で使用されている抗インフルエンザ薬には、「タミフル」と「リレンザ」があります。<br />
それぞれの特長を見ていきましょう。<br />
<br />
<br />
<center>
 <table border=1 cellspacing=0 style="background:#EAFFEF">
  <tr>
  <th align="center" width="190"></th>
  <th align="center" width="160">タミフル</span></td>
  <th align="center" width="160">リレンザ</td>
 </tr>
 <tr>
  <th align="center">有効なインフルエンザ種類</th>
  <td align="center">インフルエンザＡ型<br />インフルエンザＢ型</td>
  <td align="center">インフルエンザＡ型<br />インフルエンザＢ型</td>
 </tr>
 <tr>
  <th align="center">インフルエンザ薬の形状など</th>
  <td align="center">粉、カプセル</td>
  <td align="center">吸入</td>
 </tr>
 <tr>
  <th align="center">対象年齢</th>
  <td align="center">1才～</td>
  <td align="center">5才～</td>
 </tr>
</table>
</center>
<br />
<br />
<span class="style1">【タミフル】</span><br />
・Ａ型、Ｂ型インフルエンザに有効な抗ウイルス薬<br />
・粉薬とカプセルがある<br />
・１歳以上のお子さんから使用可能<br />
<br />
<br />
<span class="style1">【リレンザ】</span><br />
・Ａ型、Ｂ型インフルエンザに有効な抗ウイルス薬<br />
・吸入する抗インフルエンザ薬<br />
・５歳以上の子どもから使用可能<br />
<br />
<br />
<span class="style1">タミフルとリレンザどちらの抗インフルエンザ薬も、インフルエンザウイルスを倒す薬ではなく、ウイルスの増殖を抑える薬です。</span>服用しても、高熱の出ている期間が１～２日短くなる程度だそうです。<br />
<br />
インフルエンザは、基礎疾患が無ければ、薬無しでも十分治ります。タミフル服用の異常行動などの問題もあり、小さな子どもへの安易な投与は、考えた方が良いでしょう。<br />
<br />
医師は、患者さんの年齢や状態を見極めて、抗インフルエンザ薬を使用することになっていますから、使用の必要性を慎重に検討してもらえるように、相談することも必要でしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/kusuri.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/kusuri.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)インフルエンザになったら</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 09:13:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>病院へ行く前に</title>
            <description><![CDATA[<img alt="新型インフルエンザで病院へ行く前に" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_hospital.jpg"  class="img-left" />突然の高熱で、<strong>インフルエンザ</strong>に罹った可能性が高いという場合、すぐに病院に行かなければならないのでしょうか？<br />
<br />
インフルエンザかもしれない子どもを、大変な思いをして病院に連れて行っても、陽性反応が出ずに薬ももらえず、再度来るように言われた‥などという話も聞きました。<br />
<br />
<span class="line">インフルエンザに感染していても、検査検体採取部位の鼻や咽に、ウイルス抗原が、ある程度以上存在しなければ検出できません。</span><br />
<br />
<span class="style1">熱を出だしてすぐはウイルスが少なく、１日たった頃が多くなるといわれています。</span>検査の感度を考えれば、
この時期に検査するのが良いと言えるでしょう。<br />
<br />
しかし、抗インフルエンザ薬は、発熱後、少しでも早い時期のほうが効果が高いとされています
発熱後１２時間以内が理想的、２４時間以内が十分有効、４８時間を越えると効果に乏しいといわれています。<br />
<br />
薬を使うことを考えればなるべく早く検査したいので、このあたりのタイミングは考慮が必要です。<br />
<br />
また、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/hospital.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/hospital.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)インフルエンザになったら</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 09:11:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インフルエンザ感染のサイン</title>
            <description><![CDATA[<img alt="インフルエンザ感染のサイン" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_kansen-sign.jpg" class="img-left" />「インフルエンザってなに？」<a href="http://www.dearmybaby.net/kaze.html">－風邪とインフルエンザの違い－</a>で、インフルエンザの症状について説明しましたが、急な発熱や、周りにインフルエンザ患者が発生している場合などは、インフルエンザウィルスに感染してしまった可能性が高くなります。<br />
<br />
<span class="style1">罹ってしまったかな？と感じた場合は、マスクを着用して、外出を控え、家族や看病する方にもマスクを着用してもらうなど、感染を広げないよう配慮してください。</span><br />
<br />
インフルエンザウィルスに感染、症状が発症してから、２４時間から４８時間の間がもっとも強い感染力を持っていると言われています。<br />
<br />
心がけることとしては、食欲があるうちは、栄養をとり安静にして充分な睡眠と休養を取って
体力を温存してください。<br />
<br />
熱が出ると、脱水症状に気をつけなければなりませんから、水分補給をこまめにしましょう。<br />
<br />
<span class="line">部屋の湿度を高め（５０～６０％）に保ち、ウィルスを増殖させないようにしましょう。定期的に部屋の換気を行うのも良いでしょう。</span><br />
<br />
<br />
<br />

]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/kansen-sign.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)インフルエンザになったら</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 09:08:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インフルエンザの潜伏期間</title>
            <description><![CDATA[<img alt="インフルエンザの潜伏期間" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_senpukukikan.jpg" class="img-left" />インフルエンザウィルスが生き延びる好条件は、<span class="line">低温低湿度と言われていて、両条件が揃えば、インフルエンザウィルスは２４時間も空気中に漂っているといわれています。</span><br />
<br />
患者がその場に居なくても、感染する恐れがあるということですね。<br />
<br />
長時間、感染力を持ったまま浮遊しているウィルスは、免疫力の落ちている人の粘膜などから侵入し、体内で物凄い勢いで増殖し始めます。<br />
<br />
<span class="style1">潜伏期間とは、インフルエンザウィルスに感染して症状が身体に出始めるまでの期間のことを言います。</span><br />
<br />
潜伏期間の長さは、早い人で感染から２４時間ほどで発症する人もいれば、一週間後に症状が出始める人もいます。一般的には、４～５日後が一番多いと言われています。<br />
<br />
インフルエンザ患者からの感染力は、症状を発症した２４時間から４８時間の間がもっとも強い
と言われていますが、潜伏期間の間にも、人へ感染させる可能性があります。<br />
<br />
自分でインフルエンザの潜伏期間中だということに気づかず、学校や会社に行ってしまい、感染を拡大させてしまう恐れがあるのです。<br />
<br />
周りにインフルエンザ患者が発症した場合は、自分もすでに感染しているかもしれないことを考慮して行動しましょう。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)インフルエンザになったら</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 09:04:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手洗い、うがいの有効性</title>
            <description><![CDATA[<img alt="インフルエンザでの手洗い、うがいの有効性" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_tearai-ugai.jpg"  class="img-left" />家庭などで簡単にできる予防法として「手洗い」「うがい」があります。<br />
<br />
インフルエンザは、接触感染もします。<br />
手にウィルスがついた状態で、目、鼻、口などの粘膜から侵入するのです。<br />
<br />
ということは、たとえ<span class="line">ウィルスが手に付いてしまっても、体内に侵入する前に排除してしまえば、感染を食い止めることができる</span>のです。<br />
<br />
なので、「手洗い」は感染予防に大いに役立つのです。<br />
<br />
少し前までは、マスクがお店になくなるほどの勢いでしたが、最近では、手洗いができない時でも"手指の消毒ができるアルコールジェル"が在庫切れするお店が続出しています。<br />
<br />
「手からの感染の方がリスクが高い」ということが周知されてきたためでしょう。<br />
<br />
<span class="style1">ウィルスの侵入を防ぐ第一関門が「喉」と言われています。</span><br />
<br />
「うがい」は、喉に付着したウィルスを体外に追い出すだけでなく、喉を潤すことで湿度に弱いウィルスの機能を弱める効果があります。<br />
<br />
我が家の下の子は、まだ「うがい」ができないのですが、小さな子供の場合は、何度もお茶などを飲むことで予防に役立ちます。<br />
<br />
<span class="style1">こまめに「手洗い」「うがい」を行い、インフルエンザウィルスを体内に侵入させないように防御しましょう。</span><br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/tearai-ugai.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/tearai-ugai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)インフルエンザの予防法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 23:21:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インフルエンザ予防接種</title>
            <description><![CDATA[<img alt="インフルエンザ予防接種" src="http://www.dearmybaby.net/img/influenza_yobousessyu.jpg" class="img-left" />
新型インフルエンザの脅威もあり、予防接種への関心が高まっています。<br />
<br />
私が住む地域の病院では、予防接種の受付が開始されてから短期間のうちに、接種可能数オーバーで予約ができなくなってしまいました。<br />
<br />
近所の病院では、次のロットの入荷が確定次第予約を再開するとのことでしたので、予防接種を受けようと考えていた人は、まめに病院に確認する状態になっています。<br />
<br />
インフルエンザ予防接種は、接種してから効果を発揮するまでに約２週間かかります。<br />
<br />
ワクチンには１回接種（中学生以上は１回でも良い）と２回接種があり、２回接種が必要な場合は、１回目から１～４週間あけて接種しなければなりません。<br />
<br />
なるべく４週に近い方が効果が高いと言われています。流行前にワクチン接種を受ける必要があり、接種時期も考慮する必要があります。<br />
<br />
予防接種を受けても、インフルエンザに罹ってしまうこともありますが、症状を軽減することはできます。<br />
<br />
副作用などの弊害もあり、接種の是非もあるようですが、重症化する恐れのあるハイリスク層の方は、接種しておいた方が良いと言われています。<br />
<br />
しかし、急性疾患にかかっている方など、接種を受けることが適当でない人もいますので、かかりつけのお医者さんに相談してみてください。<br />
<br />
<br />
<span class="style1">▼ハイリスク層<br />
高齢者、慢性疾患患者、乳幼児、妊婦などは、重症化する可能性が高いため、ハイリスク層といわれています。</span><br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.dearmybaby.net/yobousessyu.html</link>
            <guid>http://www.dearmybaby.net/yobousessyu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)インフルエンザの予防法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 23:17:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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