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ウィルスの変異

新型インフルエンザウィルスの変異現在流行している、新型インフルエンザ(H1N1)は、弱毒性であることがわかっています。

弱毒性とは、通常の季節性インフルエンザと同じくらいの死亡率が0.1%弱程度のものを言います。

新型インフルエンザ(H1N1)は、感染力は強そう(または普通)だが、弱毒性なので、通常の季節性インフルエンザと同じ程度の感染者が1千万人位、死亡者が数千人で済むのではないかと考えられています。

しかし、安心できるわけでもありません。
季節性インフルエンザ同様の弱毒性とはいえ、亡くなる可能性もある、風邪とは違った重い症状なのです。

しかも、インフルエンザウィルスは、非常に変異しやすいため、今後、感染が各国で拡大していく中で変異を起こし、強毒性に変わる可能性もあるのです。

過去の事例では、1918年のスペイン風邪でも、1968年の香港風邪でも、最初は、弱毒性で始まり、広がっていく過程で、強毒性に変わっていったことが史実として、確認されています。



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