インフルエンザ予防接種
新型インフルエンザの脅威もあり、予防接種への関心が高まっています。私が住む地域の病院では、予防接種の受付が開始されてから短期間のうちに、接種可能数オーバーで予約ができなくなってしまいました。
近所の病院では、次のロットの入荷が確定次第予約を再開するとのことでしたので、予防接種を受けようと考えていた人は、まめに病院に確認する状態になっています。
インフルエンザ予防接種は、接種してから効果を発揮するまでに約2週間かかります。
ワクチンには1回接種(中学生以上は1回でも良い)と2回接種があり、2回接種が必要な場合は、1回目から1~4週間あけて接種しなければなりません。
なるべく4週に近い方が効果が高いと言われています。流行前にワクチン接種を受ける必要があり、接種時期も考慮する必要があります。
予防接種を受けても、インフルエンザに罹ってしまうこともありますが、症状を軽減することはできます。
副作用などの弊害もあり、接種の是非もあるようですが、重症化する恐れのあるハイリスク層の方は、接種しておいた方が良いと言われています。
しかし、急性疾患にかかっている方など、接種を受けることが適当でない人もいますので、かかりつけのお医者さんに相談してみてください。
▼ハイリスク層
高齢者、慢性疾患患者、乳幼児、妊婦などは、重症化する可能性が高いため、ハイリスク層といわれています。
スポンサードリンク